野党は私と経済学もですが減税を求めており、もっとも逆進性の高い消費税を減税すべきと要求しています。
理由は、物価高騰対策になり、かつ、困窮者支援対策となり、かつ、経済活性化対策となるからです。
これに対し、与党は、消費税は安定的な財源であるという理由で減税を拒みました。
その代わりに公約に出てきたのは1兆円の地方創生臨時交付金を活用するというものでした。
ちなみに、消費税収は全て社会保障費に充てられていると言うのは本当ですが、嘘です。
そもそも歳出に対する歳入は全く足りてません。
全く足りてないので歳入の1/3は借金というのが実情です。
消費税収は全て社会保障費というのが本当なら、赤字国債が全て社会保障費も本当ですし、たばこ税収が全て社会保障費も本当です。
そもそも受益者負担が徹底している下水道やガソリンとは異なり、消費税は一般会計で扱われる訳で、他の歳入と合算です。
お金に色は無いの典型例です。
消費税収は全て社会保障費に充てられているなんて、詭弁とも言えない稚拙な発言です。
なんて事を思っていた時に聞いたのが、地方交付税の算出率にマイナンバーカードの発行率を絡めるという、日曜日の脅迫です。
主権者は誰なのか?
行政の役割とは何なのか?
政権与党は何を考えているのか?
以前から分かっていましたが、改めて認識してしまいました。
税金は政権与党の金なんです。
税金は霞が関官僚と政権与党の金なんです。
国民は、霞が関官僚と政権与党と言う名の女王様に、せっせと税金を貢ぐ働きアリです。
貢物が減るのは絶対に嫌なので、減税という選択肢はありません。
考えもしないでしょう。
働きアリが死に絶えると困るので、本当は嫌なんですが、貢物の中から1兆円だけ臨時の出費をします。
が、貢物全額が働きアリに届くわけではありません。
中間に多くのアリを挟み、女王様に還流する仕組みを作り、女王様のヘソクリになります。
使い道はもちろん女王様が決めます。
本当はしっかり働いていても、女王様が働きが悪いと思うアリには金はくれません。
サクラだったり、カケだったり、女王様が気に入るように使います。
違うよね?
私もあなたもアリじゃないし、霞が関官僚と政権与党は女王様じゃないよね?
じゃあ、どうするか?
考えましょう。
さて、月の半ばはプラモデルです。
今月はこちらです。
じゃん
コトブキヤの日本刀2です。
M.S.Gウェポンユニットの47。
ロボットに持たせても面白いんじゃないか?と思って買いました。
本来の用途は?
美少女フィギュアに持たせるみたいです。
世界はそうなっているのね。
えーと。
コメントは控えます。
ランナーは
2枚です。
その他に、ベルトと抜き身が2本付属します。
鞘に刀をしまえると思っていたのですが、どうやら違うようですね。
説明書は
こんな感じ。
切り離してゲート処理すれば完成っぽいです。
居合いの途中みたいなシーンは再現できないって事ですな。
ちょっと残念です。
が、まあ、そもそも色物枠ですのね。
組んでから遊び方を考えたいと思います。
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